最終更新日:2026年4月23日|版数:v3(Phase 4ファクトチェック適用済み)
副業ブログを始めたいけど、「サーバー契約」でつまずく人、多い🥹
調べれば調べるほど情報が古かったり、専門用語だらけで意味わからん。結局「どこのサーバーを選べば失敗しないのか」がわからないまま数日経っちゃう…って経験、めっちゃ覚えがある。
結論から言うと、2026年4月時点で初心者が選ぶべきサーバーはConoHa WINGで間違いない。
この記事では、非エンジニアの会社員である僕が、実際にConoHa WINGを契約してレオラボ(このブログ)を立ち上げた全手順を画像付きで解説する。2025年9月にConoHa側の申し込み画面が大幅リニューアルされて、他ブログの情報が古くなってるケースが多いから、2026年4月時点の最新UIをベースに書いた🔥
さらに、初心者がハマりがちな「申し込み上限エラー」の対処法も、実際に僕がぶつかって解決した実体験ベースで解説する。同じ罠に落ちた人の時短になれば嬉しい。
この記事を読み終わる頃には、あなたのWordPressブログが立ち上がってる状態になる。
目次
- なぜ初心者にConoHa WINGなのか|他社サーバーと比較した結論
- 契約前に準備するもの|所要時間とドメイン候補の決め方
- 【2026年4月最新UI】ConoHa WING 契約手順8ステップ
- 初心者がハマる罠3選|上限エラー・SMS未着・決済エラーの対処法
- 契約後すぐやる初期設定5つ
- ConoHa WINGに関するよくある質問
- まとめ|次のアクションと関連記事
1. なぜ初心者にConoHa WINGなのか|他社サーバーと比較した結論
ConoHa WINGは「速度・料金・使いやすさ」の三拍子が揃ってる
ConoHa WINGはGMOインターネットグループが運営するレンタルサーバー。自社調べで「国内最速」を掲げていて、個人ブロガーから法人まで幅広く使われてる。
初心者にConoHa WINGを推す理由は、以下の3つに集約される🌱
① 国内最速クラスの表示速度
ConoHa WINGは自社調べで「国内最速」を掲げてる。実際、Google PageSpeed Insightsのスコアも他社と比較して高めに出る傾向がある。表示速度はSEO評価にも直結するので、最初から速いサーバーを選んでおくのは合理的。
② WINGパックで月額990円〜(12ヶ月契約・31%OFF)
通常の「時間課金」と違って、WINGパックはドメインとサーバーがセットで長期契約割引されるプラン。個人ブログならこれ一択。さらに独自ドメイン2つが永久無料で付いてくる(.com/.net/.blog/.online/.space/.shop/.tokyo 等、対象TLDの中から2つまで選べる)から、ドメイン代(年間1,500円前後)が丸々浮く計算になる。
2026年4月現在、HappySpringキャンペーンにより36ヶ月契約なら月額643円〜(55%OFF)まで下がる。
③ WordPressかんたんセットアップ搭載
ConoHa WINGの最大の強みがこれ。通常、サーバーを借りてからWordPressを動かすには:
- ドメインをサーバーに紐付け
- データベースを作成
- WordPressをダウンロード・アップロード
- 初期設定
…と、非エンジニアには地獄のような工程が待ってる。
ConoHa WINGの「かんたんセットアップ」なら、申し込みと同時にWordPressまで自動構築してくれる。契約完了した瞬間に、自分のドメインでWordPressが動いてる状態になる🔥
他社サーバーとの比較表
| サーバー | 月額(12ヶ月・キャンペーン中) | 独自ドメイン | 管理画面 | WordPress自動構築 | 初心者向け |
|---|---|---|---|---|---|
| ConoHa WING ベーシック | 990円〜(31%OFF) | 2つ永久無料 | 直感的・モダン | ◎ | ◎ |
| エックスサーバー スタンダード | 693円〜(30%OFF)※1 | 2つ永久無料 | 従来型・項目多め | ◯ | ◯ |
| mixhost スタンダード | 968円〜(初回) | 公式明記なし | やや複雑 | ◯ | △ |
| ロリポップ!ハイスピード | 660円〜 | 2つ無料(条件付)※2 | シンプル | △ | ◯ |
※1 エックスサーバーは2026年5月7日までのキャンペーン価格(通常990円〜) ※2 ロリポップは12ヶ月以上契約+自動更新設定が条件 ※料金は2026年4月23日時点の各公式サイト情報。最新価格は必ず公式で確認を。
エックスサーバーも老舗で安定感あって、現在はキャンペーン価格で ConoHa より安い。ただし管理画面の見やすさとかんたんセットアップの完成度ではConoHa WINGが一歩リードしてる印象。ロリポップは最安クラスだけど、上位プラン以外は速度面で見劣りする。
レオラボがConoHa WINGを選んだ理由
僕がレオラボを立ち上げる時、上記の比較をした上で最終的にConoHa WINGを選んだ決め手は3つ:
- 管理画面のUIが他社より見やすかった(非エンジニアには超重要)
- WINGパックのコスパが圧倒的(ドメイン2つ無料+12ヶ月で月990円〜、36ヶ月なら月643円〜)
- かんたんセットアップで申込と同時にWordPressが立ち上がる(テーマも同時インストール可能)
特に3つ目、ConoHa WINGの「かんたんセットアップ」ではJIN:R・JIN・SANGO・THE THOR・Emanon Pro・GOLD MEDIA・GOLD BLOG・Cocoon(無料)の計8テーマを申込画面から同時インストールできる(一部は割引価格、Cocoonは0円)。ただしSWELLは同時購入の対象外で、別途公式サイト(swell-theme.com)から17,600円で購入する必要がある。レオラボもSWELLは別買いした。詳細は記事②で解説する🌱
2. 契約前に準備するもの|所要時間とドメイン候補の決め方
契約フォームに入る前に、この4つを手元に用意しとこう。所要時間はトータル30〜60分。
必要なもの4つ
- メールアドレス(Gmail推奨。後でWordPress管理にも使う)
- クレジットカード(Visa / Master / JCB / Amex対応)
- SMSを受信できる電話(本人認証で使用)
- 独自ドメイン候補を3つ以上(後述)
クレカがない場合はコンビニ支払い・PayPal・銀行振込も選べるけど、WINGパックの長期割引を受けるならクレカ必須。
独自ドメイン候補の決め方
サーバー契約中に独自ドメイン(example.comみたいなやつ)を2つまで同時取得できる。ただし、一度決めたドメインは途中で変更できない(変えるとSEO評価もゼロからやり直しになる)。ここは慎重に決めよう。
ドメイン候補の決め方3原則
- 短く・覚えやすく(長いドメインは打ち間違い・シェアされにくい)
- ブランド名/ハンドル名と揃える(X・Instagram等のSNS名と一致が理想)
- 日本人が読みやすい綴り(奇をてらった英単語は認知されにくい)
トップレベルドメイン(末尾)の選び方
.com= 最も無難。迷ったらこれ.jp= 信頼感MAX、年間コスト高め.blog= ブログ専用、覚えやすい.net/.info= 選択肢としてあり.xyz/.tokyoなど = SEO影響はないが認知度低い
人気の名前はすでに使われてる可能性が高いので、第1〜第3候補まで決めとくのが失敗しないコツ。
3. 【2026年4月最新UI】ConoHa WING 契約手順8ステップ
ここから本番。2026年4月時点の最新画面キャプチャをベースに、画像見ながら順番に進めれば迷わない構成にした。
ステップ1. ConoHa WING公式サイトにアクセス
まず ConoHa WING 公式サイト にアクセス。
トップページ中央にある「今すぐお申し込み」の大きなボタンをクリック。
💡 Point:2026年4月現在、ConoHa WINGでは「HappySpringキャンペーン(最大55%OFF)」が 2026年5月11日16:00まで 開催中🔥 36ヶ月契約なら月額643円まで下がる。期限間際にトップページのバナーを必ずチェック。

ステップ2. 料金プランの選択(ウィザード1/4)
「今すぐお申し込み」を押すと、いきなり契約ウィザード(全4ステージ)が始まる。画面上部の「1 プラン選択 → 2 情報入力 → 3 支払い方法選択 → 4 確認画面」というインジケータで今どこにいるか分かる仕組み。
💡 2026年4月時点の最新フロー:以前は先にアカウント作成→その後ウィザード、という2段階だったが、現在はウィザード途中(ステージ2)でアカウント情報を入力するフローに統合されてる。古い解説記事は「先にアカウント作成」と書いてるけど、現行UIでは不要🔥
ステージ1「プラン選択」。初心者ならこの設定でOK👇
| 項目 | おすすめ設定 | 理由 |
|---|---|---|
| 料金タイプ | WINGパック | 通常の時間課金より大幅に安い |
| 契約期間 | 12ヶ月 | 割引率と続けやすさのバランス最強 |
| プラン | ベーシック | 個人ブログには十分すぎるスペック |
ベーシックプランで足りるの?
結論、月間50万PV前後まではベーシックで十分。
ベーシックはSSD容量300GB・メモリ8GB・vCPU6コア。個人ブログで300GB使い切るには相当ハードに運用しないと無理。スタンダード・プレミアムは法人メディアや複数サイト運用する段階になってから検討すればいい。
契約期間はなぜ12ヶ月推奨?
- 3ヶ月:月額1,331円(8%OFF)。割高・挫折前提で小さく試したい人向け
- 12ヶ月(推奨):月額990円〜(31%OFF)。割引率と続けやすさのバランス最強🔥
- 36ヶ月:月額643円〜(55%OFF)。最安だが、途中挫折のリスクが大きい
初心者は12ヶ月で一度走ってみて、続けられそうなら36ヶ月に更新が最もリスクが低い戦略。
ConoHa Pencil(AIブログ生成ツール)は「利用しない」でOK
2025年以降、プラン選択画面にConoHa Pencil(月額770円のAIライティングツール)が必須項目として追加された。が、初心者は「利用しない」を選択でOK🔥 理由はシンプルで、ClaudeやChatGPTの方が圧倒的に高性能で、有料契約でも月額20ドル(約3,000円)から使える。レオラボもClaudeメインで運用してて、Pencilは使ってない。
WordPressテーマ選択:自分のケースで選ぶ
同じ画面の下部でWordPressテーマの選択欄が出る。JIN:R・JIN・SANGO・THE THOR・Emanon Pro・GOLD MEDIA・GOLD BLOG・Cocoon(0円)の8種+一番下に「利用しない」が並ぶ。
どれを選ぶべきかは、この2択で決まる:
| 状況 | 選ぶべき選択肢 |
|---|---|
| テーマをまだ決めてない・とにかく始めたい | Cocoon(0円) |
| SWELL・その他の外部テーマを別途購入予定 | 「利用しない」 |
💡 「まだ何も決めてない」人はCocoon(0円)でOK:無料なのにSEO・スマホ対応・表示速度まで揃ってて、100記事書くまで十分戦える。月100万PV超えのブロガーでもCocoon運用者は多い。「とりあえず書き始めて、続けられそうなら有料テーマへ」が最小リスクの王道ルート🔥
💡 SWELL等の外部テーマを買う予定の人は「利用しない」が正解:SWELLはConoHa WINGの同時購入対象外で、ここには選択肢がない。Cocoonを入れてから後でSWELLに切り替えることもできるけど、「利用しない」→契約後にSWELL公式サイトから17,600円で購入→直接インストール、の方がよりシンプル。レオラボはこの流れでやった🌱
選び終わったら、右サイドバーの青い「次へ」ボタンをクリック。


ステップ3. 契約者情報の入力(ウィザード2/4:情報入力)
次画面「情報入力」ページに進むと、ここではConoHaアカウント(メアド・パスワード) と 契約者の個人情報を入力する。
- メールアドレス(ConoHa管理画面へのログイン用)
- パスワード
- 氏名(漢字・カナ)・性別・生年月日
- 住所・電話番号
住所はクレカ登録住所と揃えとくと、後の決済エラー率が下がる。
⚠️ Point:ここで設定するのはConoHa管理画面のログイン情報。後で設定するWordPress管理画面とは別物なので、どっちがどっちか混乱しないようにメモしておこう🔥
ステップ4. SMS/電話認証(ウィザード3/4:支払い方法選択直前)
登録した電話番号にSMSで4桁の認証コードが届くので、画面に入力して「認証」をクリック。
💡 SMSが届かない場合:すぐに「電話認証」ボタンに切り替えよう。自動音声でコードを読み上げてくれる。格安SIMや固定電話でも対応可能。
ステップ5. 支払い方法の入力・決済(ウィザード3/4)
クレジットカード情報を入力して「次へ」をクリック。
- クレジットカード払い(最推奨・自動更新で失効リスク少)
- ConoHaチャージ(プリペイド式。クレカ・コンビニ・銀行振込・Amazon Pay等でチャージ可能)
決済処理に数十秒かかるので、絶対にページを閉じたり戻ったりしない🥹 二重決済の原因になる。
⚠️ ここでクレカが通らない場合:住所とクレカ登録住所が完全一致してるか確認。アルファベット全角/半角、ハイフンの有無もチェック。
ステップ6. WordPressかんたんセットアップ(決済完了直後に表示🔥)
ここがConoHa WING最大の売りで、決済完了直後に自動で表示される画面👇 この画面で独自ドメイン・WordPress管理情報を入力するだけで、申込とほぼ同時にWordPressが動き出す。

入力項目は以下:
| 項目 | 入力内容 |
|---|---|
| インストール方法 | 新規インストール(サイトコピーは既存サイト移行用) |
| バージョン | 最新版(自動選択される) |
| URL | wwwなしを推奨(後述) |
| 独自ドメイン設定 | 取得したいドメイン名(例:example.com)※WINGパック特典で永久無料 |
| サイト名 | ブログ名(後から変更可) |
| メールアドレス | WP管理者用(契約メアドと同じでOK) |
| ユーザー名 | WP管理画面ログイン用(必ずメモ) |
| パスワード | WP管理画面ログイン用(必ずメモ) |
| データベース名・ユーザー名 | 初期値でOK(自動入力) |
| データベースパスワード | 自分で設定(必ずメモ・後で確認できない) |
| プラグイン | 「インストールする」にチェック(自動キャッシュクリア等) |
⚠️ 超重要:独自ドメイン名は後から絶対に変えられない。変えるとSEO評価がゼロリセットになる。納得いく名前を決めてから進もう。ちなみにレオラボは
leolab.blogにした🌱
🚨 DBパスワードは必ずメモ:ConoHaの画面で「データベースパスワードは後から確認できません」と明示されてる。スクショorパスワード管理アプリに保存してから次へ🔥
🔍 wwwあり vs wwwなし、どっちを選ぶ?
結論:wwwなし(example.com)がおすすめ🔥
| 項目 | wwwあり(www.example.com) | wwwなし(example.com)✅ |
|---|---|---|
| 見た目 | 長い・古い印象 | 短い・今風 |
| タイプしやすさ | www. を毎回打つのが面倒 | そのまま打てる |
| SNSでのシェア | X(旧Twitter)の文字数をムダに消費 | 文字数少なくて拡散向き |
| SEO影響 | リダイレクト設定すれば同等 | 同等(Googleは両方同じ評価) |
| 大手の採用 | 銀行・昔からある企業サイトに多い | google.com / x.com / facebook.com / note.com など主要サービス全般 |
個人ブログ・副業ブログは迷わずwwwなしでOK。
⚠️ wwwあり↔なしの切り替えは面倒:一度wwwあり or なしで運用を始めると、途中で切り替えるとSEO評価のURL統合作業(301リダイレクト設定やサーチコンソール再登録)が必要になる。最初にwwwなしで決めるのが最小ストレスの選択🌱
ステップ7. Whois情報入力→確認画面→完了
「次へ」をクリックすると、次にWhois情報(ドメイン登録者情報)の入力画面が出る。初心者はそのまま ConoHa by GMO(代理公開) を選んでOK🌱 自分の住所・氏名がインターネット上に公開されるのを防げる。
確認画面で「設定」をクリック→完了画面でWordPressのURL・データベース情報が表示される。
💡 この完了画面は必ずスクショ:サイトURL・DB名・DBユーザー名・DBパスワードが表示される超重要画面。特にDBパスワードは二度と表示されないので、画面スクショ+パスワード管理アプリに必ず保存🔥
ステップ8. WordPressの管理画面にログインして完了🔥
インストールから3〜5分ほど待ってから、https://あなたのドメイン/wp-admin/ にアクセス。ステップ6で設定したWPユーザー名・パスワードでログインすれば、もう自分のWordPressが動いてる状態になってる🌱
⚠️ 「このサイトへの接続は安全ではありません」と出る場合:SSL証明書の反映に最大30〜60分かかることがある。焦らず少し待ってから再アクセスしよう。ConoHa管理画面「サイト管理 → サイトセキュリティ → 無料独自SSL」が「ON」になってるか確認すればOK🌱
これで申込から最短15分で自分のブログが誕生🔥
3-B. 【補足】2サイト目以降を追加したい場合
WINGパック特典の「独自ドメイン2つ永久無料」を使って、2サイト目以降を管理画面から後追いで追加できる。手順は以下👇
2つ目の独自ドメイン追加
- ConoHa管理画面 → 左メニュー「ドメイン」
- 「ドメイン新規取得」ボタンをクリック
- 対象TLD(
.com/.net/.blog/.online/.space/.tokyo/.shopなど)から希望のドメイン名を入力 - 希望のドメイン名を検索→取得

⚠️ 2つ目のTLDは限定的:1つ目は
.com/.net/.blogなど自由に選べるけど、2つ目は上記の指定TLDから選ぶ仕様(公式ソース)。.comを2つ欲しい場合は2つ目を有料(年1,500円前後)で買うことになる。
2サイト目にWordPressをインストール
- 左メニュー「サイト管理」→ 対象ドメインを選択
- 「WordPress」タブ → 右上の「+ WordPress」ボタン
- ステップ6と同じ入力項目を埋めて「保存」
これでサブブログも追加OK🔥 レオラボも将来的に2サイト目を追加予定。
4. 初心者がハマる罠3選|上限エラー・SMS未着・決済エラーの対処法
ここからがこの記事の本題。公式マニュアルには書いてない、僕自身が実際にハマって解決したトラブルを共有する。同じとこで詰まる時間を省いてほしい。
罠①:初回なのに「申し込み上限エラー」が出る問題
これが一番ハマった。ウィザード3/4「支払い方法選択」で決済ボタンを押した瞬間に「お申し込み上限を超えています」というエラーが出て決済できない😳
なぜ初回なのに上限エラー?
ConoHa側の不正利用対策で、同一クレカ・同一IP・同一住所など複数の条件で自動的に上限判定が出る仕様になってる。たとえば:
- 家族が過去にConoHaを利用してた(同一IP判定)
- 同じクレカで過去に登録→解約したことがある
- キャンペーン期間中で通常より判定が厳しくなってる
- VPN経由でアクセスしてる
上記に心当たりがなくても出ることがあって、完全に機械判定🥹
解除申請フォームの書き方
ConoHaサポートの お問い合わせフォーム から解除申請を出す。重要なのは以下3点:
1. 件名に「申し込み上限解除のお願い」と明記
サポートが問い合わせ内容を素早く判別できるように。
2. 本文に必要情報を漏れなく記載
- 登録しようとしたメールアドレス
- 氏名・住所(フルネーム)
- エラーが発生した日時
- 契約予定プラン(WINGパック・ベーシック・12ヶ月 など)
3. 「まだ決済は完了していません。二重課金防止のため、解除後に改めて申し込みます」と必ず書く🔥
この3点目が超重要。書かないと、サポート側が「すでに契約済みなのか?」を確認するための往復メールが発生して数日タイムロスする。
解除までの時間の目安
通常数時間〜翌営業日で解除対応してもらえる。深夜帯・土日祝は翌営業日になるケース多め。
解除完了のメールが届いたら、同じメールアドレス・同じクレカで再度申し込み手続きを進めればOK。
罠②:SMS認証コードが届かない
電話番号を入力してもSMSが届かないケース。対処法は以下👇
- 5分待つ(通信キャリアの遅延で数分遅れることがある)
- 迷惑SMSフィルタを確認(キャリアによっては短縮番号を自動ブロック)
- 格安SIM利用者:SMSオプションが有効か契約内容を確認
- 最終手段:電話認証に切り替え(自動音声でコード読み上げ)
5分待って来なければ潔く電話認証に切り替えるのが早い。電話認証ならほぼ100%繋がる。
罠③:クレカ決済エラー
「決済に失敗しました」と出る場合、多くは以下のいずれか:
- 3Dセキュア(本人認証サービス)未設定のカード
- カード会社側の不正利用検知で自動ブロック
- 入力ミス(カード名義の半角/全角・有効期限・セキュリティコード)
対処法の優先順
- 入力内容を再確認(特にカード名義は半角英大文字)
- 別のカードで再試行
- カード会社のサポートに電話(「ConoHaの決済が通らない」と伝えれば即解除対応してくれる)
- 3Dセキュアの設定状況を確認し、未設定なら設定してから再試行
5. 契約後すぐやる初期設定5つ
決済完了したら、勢いそのままにこの5つをやっとこう🌱 あとあと楽になる。
① 無料SSL(https化)の有効化を確認
ConoHa WINGは無料SSLが自動設定されるけど、反映に15〜30分かかる。
確認手順:
- ConoHa管理画面にログイン
- 「サイト管理」→「サイトセキュリティ」→「無料独自SSL」
- 「利用設定:ON」になってることを確認
確認後、ブラウザで https://あなたのドメイン/ にアクセスして、URL左に鍵マークが出てればOK🔥
② WordPress管理画面にログイン
https://あなたのドメイン/wp-admin/ にアクセスして、ステップ6で設定したWordPressユーザー名・パスワードでログイン。
WordPressダッシュボードが表示されたら第一関門クリア。
③ パーマリンクを「投稿名」に変更
これ、後から変えるとSEO評価が全部リセットされるので今すぐやる🔥
手順:
- WordPress管理画面左メニュー「設定」→「パーマリンク」
- 「共通設定」で「投稿名」を選択
- カスタム構造が
/%postname%/になっていることを確認 - 「変更を保存」
これで記事URLが https://あなたのドメイン/記事のスラッグ/ の形式になる。SEO的にも最もクリーンな構造。
④ 初期プラグインを導入
WordPressは世界的に狙われやすいので、最低限これは入れよう。
- SiteGuard WP Plugin(ログインURL変更・画像認証)
- EWWW Image Optimizer(画像自動圧縮でサイト高速化)
- Contact Form 7(お問い合わせフォーム・収益化サイトに必須)
- SEO SIMPLE PACK(SEO設定・metaタグ管理)
- Site Kit by Google(GA4・サーチコンソール連携)
詳細な設定方法は別記事で解説予定。
⑤ テーマの適用
ステップ2で「Cocoon」を選んだ人は、本気で収益化狙うなら有料テーマへの変更をおすすめする。
特にSWELLは、国内シェア率No.1クラスで、ブロック操作がストレスなく、SEO・表示速度・デザインすべてにおいて現時点で最強レベル。詳細は記事②で解説する。
6. ConoHa WINGに関するよくある質問
Q1. ベーシック / スタンダード / プレミアムどれがいい?
個人ブログならベーシック一択。月間50万PVを超えてきたら上位プラン検討。プラン変更は後からでも可能なので、最初は一番安いベーシックからで問題ない。
Q2. 契約期間は12ヶ月と36ヶ月どっち?
初心者は12ヶ月を推奨。36ヶ月は最安だけど、途中挫折のリスクが大きい。1年続けられた実績ができてから36ヶ月に切り替えが最もリスクが低い。
Q3. 他社サーバーからの乗り換えは可能?
可能。ConoHa WINGは WordPressかんたん移行機能を標準搭載してて、現サーバーのURL・WordPressログイン情報を入力するだけで自動移行してくれる(ただしサイト規模・プラグイン構成によっては手動作業が発生)。
Q4. 解約はカンタンにできる?
できる。ConoHa管理画面から契約期間終了時の自動解約設定が可能。途中解約も可能だが、日割り返金はなしの点だけ注意。
Q5. 無料お試し期間はある?
ConoHa WINGには無料お試し期間がない。ただしWINGパックは最低3ヶ月から契約可能なので、実質3ヶ月分で試せる形になる。
Q6. サポート体制は?
電話・メールでの対応があり、平日は電話サポートも使えるので非エンジニアでも安心(チャットサポートの有無・受付時間は契約タイミングで公式サイトを要確認)。
Q7. 独自ドメインは何個まで持てる?
WINGパックなら永久無料ドメイン2つ。3つ目以降は有料追加で何個でも管理可能。
7. まとめ|次のアクションと関連記事
この記事のポイント
- ConoHa WINGは速度・料金・使いやすさの三拍子が揃った初心者最適サーバー
- WINGパック12ヶ月・ベーシック(月額990円〜) が初心者のベストプラン
- WordPressかんたんセットアップで契約と同時にWordPressが動く
- 申し込み上限エラーが出ても、サポートに解除申請すれば数時間で対応してもらえる
- 契約後は SSL確認・WPログイン・パーマリンク・プラグイン・テーマ の5つを即実行
契約完了した人の次の3ステップ🔥
- SWELLテーマを導入(記事②で解説)
- 初期プラグイン5つを導入(別記事で解説)
- 1記事目を書いてみる(記事③で解説)
サーバー契約は副業ブログの第一関門。ここを越えたらあとは記事を書いて積み上げていくだけ🌱
🎁 開催中:HappySpringキャンペーン 最大55%OFF(2026年5月11日16:00まで)
ConoHa WING公式でHappySpringキャンペーンが開催中🔥 通常料金から最大55%OFF。
- 12ヶ月契約:月額990円〜(31%OFF)
- 36ヶ月契約:月額643円〜(55%OFF)
月額定価1,452円のベーシックが、キャンペーン期間中ならここまで下がる。
締切は2026年5月11日16:00。早めに契約するほど割引期間を長く使えるので、迷ってる人は期限内の決断を👇
関連記事
- 📝 記事②:【2026年最新】SWELL導入・初期設定完全ガイド(準備中)
- 📝 記事③:非エンジニアのためのWordPress初期プラグイン5選(準備中)
- 📝 記事④:Claude × ブログで記事作成を10倍速にする方法(準備中)
この記事を書いた人:レオ(@leolab_jp)
非エンジニアの会社員がClaude × ブログで副業月5万を目指す実録メディア「レオラボ」運営。本記事は2026年4月時点の最新UIで実際にレオラボを立ち上げた実体験ベース。
- 最終更新日:2026年4月23日
- 執筆者:レオ
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