※本記事はプロモーションを含みます。
ブログを書き始めたら、次に気になるのが「この記事、収益につながるの?」ということだと思います。れおも2026年4月にブログを始めて、AIを使いながら記事を書き続けてきました。でも書くだけでは1円にもなりません。稼ぐ仕組みを作るには、ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)への登録が必要です。
この記事では、れおが実際に使っている「もしもアフィリエイト」と「A8.net」の2つに絞って、登録から提携、そして初クリックが出るまでの流れを、つまずいた点も含めてそのまま書きます。審査で1回つまずいて、提携が自動で取り消された話も、隠さずそのまま残しています。
🎯 この記事でわかること
- もしもとA8、どっちを先に登録すべきか(実体験の結論つき)
- 登録〜提携〜初クリックまでの実測ログ(つまずいた失敗も全部)
- 報酬の振込条件と確定申告の基礎(公式情報で確認済み)
⏱ 読了目安:約8分
「アフィリエイト」って言葉は知ってるけど、実際どう仕組みでお金が動くのか、ちゃんと説明できる人は意外と少ないかも。
アフィリエイトって結局どういう仕組み?
アフィリエイトは、ブログやサイトに貼ったリンクから商品やサービスが申し込まれると、紹介した人(ブロガー)に報酬が支払われる仕組みです。流れはとてもシンプルです。
ASP登録
提携申請
リンク設置
クリック
報酬確定
ポイントは、ASPは「仲介役」だということです。ブロガーと企業が直接やり取りするのではなく、間にASPが入ることで、実績のない個人でも大手企業の案件を紹介できます。ただし提携には審査があるものもあり、記事の内容やアクセス数を見られることもあります。この後、実際にれおが登録した流れで説明していきます。
ASP自体はもしも・A8以外にもいくつも存在しますが、この記事ではれおが実際に使っている2つだけに絞って書きます。使ったことのないASPについて「良い」「悪い」を語ると、伝聞情報になってしまうからです。一次情報(自分で確かめたこと)だけを書く、というのがレオラボの方針です。
また、アフィリエイトリンクとは、ASPが発行する専用のURLのことです。見た目は普通のリンクと変わりませんが、リンクの中に「誰が紹介したか」を判別するための情報が埋め込まれています。読者がこのリンクをクリックして申し込むと、ASPが「れお経由の申し込みだ」と判定し、報酬の対象になる仕組みです。
もしもとA8、初心者はどっちを先に登録すべき?


結論から言うと、れおは「もしも」を先に登録し、その後「A8.net」を登録しました。どちらも登録・利用は無料です。理由は、もしもの方が初心者でも即時提携(審査なしですぐ提携できる)案件が多く、最初の一歩でつまずきにくいからです。
| 比較項目 | もしもアフィリエイト | A8.net |
|---|---|---|
| 登録・利用料金 | 無料 | 無料 |
| W報酬制度 | あり(最大12%)※Amazon・楽天は対象外 | なし |
| Cookie期間 | 90日タイプが多い | 案件により幅あり |
| 提携の審査 | 即時提携が多い | 即時/審査/コンテンツ審査型 |
| 案件数の傾向 | 幅広いジャンル | 大手広告主が豊富 |
もしものW報酬制度は、成果報酬にプラスでボーナスが上乗せされる仕組みで、Amazon・楽天のプロモーションは対象外ですが、それ以外の多くの案件で適用されます(くわしくは後述の「報酬はいつ・いくらから振り込まれる?」で紹介します)。「どっちか1つ」で悩む必要はなく、両方とも無料なので、登録する順番だけ決めておけば十分です。れおのおすすめは、もしも→A8の順番です。
案件のジャンルにも少し傾向の違いを感じました。もしもは、レンタルサーバーやツール系のようにブログ運営者が使うサービスから、生活系のサービスまで幅広くそろっている印象です。A8は、クレジットカードやレンタルサーバーなど、大手企業が広告主として名を連ねている案件が多く、その分「コンテンツ審査型」のように審査がしっかりしている案件も含まれています。どちらが優れているというより、揃っている案件の性格が少し違う、というのが実際に使ってみた感覚です。
もしもは登録フォームが短くて、10分くらいで終わった印象。最初の一歩として気楽に踏み出せたよ。
もしもアフィリエイト登録〜提携の実録
もしもアフィリエイトの登録は、メールアドレスとサイト情報(ブログのURLなど)を入力するだけで完了しました。運営歴が浅くても登録自体は問題なくできます。
れおの場合、登録後すぐに提携申請をした案件のうち、2026年5月8日に「ラクリン」「AIブログくん」「トランスコープ」の3つが即時承認(審査なしでそのまま提携)されました。さらに2026年7月18日には「ConoHa WING」も即時提携でき、成果報酬は1件あたり5,000円の案件でした。
もしもの登録・提携でよかった点
- 登録フォームが短く、10分程度で完了した
- 即時提携の案件が多く、提携待ちで作業が止まらない
- 案件の検索画面がシンプルで、初心者でも目的の案件を探しやすい
ブログを始めたばかりで実績が少ない状態でも、まずここで「提携できた」という成功体験を作れたのは大きかったです。
登録時に用意したのは、ブログのURL・振込先の銀行口座情報・簡単な自己紹介文(どんなブログを運営しているか)くらいです。特別な準備がなくても、登録から提携申請まで進められました。即時提携の案件は申請してすぐに結果が分かるので、ブログを始めたばかりでも取り組みやすいと感じました。
🎯 もしもアフィリエイトに登録しよう
最初の1社はここが動きやすいです。即時提携できる案件が多く、審査待ちで手が止まりません。
登録が終わったら、そのまま次のA8.netへ進めばOKです。
✅ 登録無料 ・ ✅ 即時提携が多い ・ ✅ W報酬で最大+12%
A8.net登録〜提携の実録(つまずいたポイントあり)
A8.netの登録も、もしもと同じく無料でメールアドレスとサイト情報を入力するだけでした。登録後、ConoHa WINGやXserverなど、大手のレンタルサーバー案件と提携できました。
🚨 やらかした話:申請が自動で取り消された
A8.netの案件は3種類に分かれている
即時提携
申請したその場で提携が完了する
審査あり
申請後、ASP側や広告主側が内容を確認してから承認
コンテンツ審査型
記事URLを提出→審査OK→提携申請、の順番厳守
⚠️れおがここでつまずいた
この3種類を知らずに全部同じ手順だと思い込んでいたのが、れおのつまずいた原因でした。コンテンツ審査型の案件は「①記事URLを提出するフォームを探す→②審査OKの連絡を待つ→③提携申請ボタンを押す」という順番を守る必要があります。案件の詳細ページに手順が書かれているので、申請ボタンを押す前に必ず一読することをおすすめします。
申請が取り消された後、れおは案件の詳細ページをもう一度読み直し、URL提出が必要なタイプだったことにようやく気づきました。焦って先にボタンを押してしまったことで、余計な手戻りが発生してしまったのが正直なところです。「案件ごとに手順が違う」と身をもって知れたのは、この記事を書く上でも収穫でした。
🎯 A8.netにも登録しよう
広告主の数が国内最大級です。もしもにない案件は、だいたいこちらで見つかります。
2社そろえておくと、書きたいテーマに合う案件を選べるようになります。
✅ 登録無料 ・ ✅ ブログがなくても登録できる ・ ✅ 案件数は国内最大級
最初にどの案件を選ぶべきか
案件選びで一番大事なのは「自分が実際に使っていて、良さも不便さも説明できるものを選ぶ」ことだと、れおは考えています。使ったことのないものを紹介すると、記事の説明が薄くなり、読者にも伝わってしまいます。
れおが実際に紹介しているのは、次の3つです。どれも自分のブログ運営で本当に使っているサービスです。
- ConoHa WING:れおのブログのレンタルサーバー。ConoHa WINGの契約手順ガイドで手順を詳しく書いています
- SWELL:ブログのデザインに使っているWordPressテーマ。SWELLの正直レビューで使い心地をまとめています
- ラクリン:もしも経由で提携しているAIライティングツール。3ツール比較の記事で紹介しています
すでにサーバーやテーマの契約・使用体験があったからこそ、記事にリアリティを持たせられました。これからASPに登録する人は、まず「自分がすでに使っているサービスがASPにあるか」を探すところから始めると、記事が書きやすくなると思います。
逆に、報酬額の大きさだけを見て、使ったことのないサービスに飛びつくのは避けています。単価が高い案件は魅力的に見えますが、使っていないサービスを紹介すると、メリット・デメリットの説明がどうしても浅くなり、読者にも「これ、本当に使ってるのかな」と伝わってしまいます。結果的に、成果にもつながりにくくなると考えています。
ここは盛らずに正直な数字を出すね。まだ報酬0件だけど、これも記録として大事だと思う。
初クリックまで実際何日かかった?


ここは正直に書きます。2026年4月1日~7月26日の、ASP管理画面に表示されているそのままの数字です。
| ASP | 広告表示回数 | クリック数 | 成果(報酬発生) |
|---|---|---|---|
| A8.net | 719回 | 193回 | 0件 |
| もしもアフィリエイト | 247回 | 37回 | 0件 |
✅ 成果0でも、実は順調に進んでいる理由
- クリックが出ている=需要と反応がある証拠。書いた記事が実際に読まれ、リンクまで押されているということです。ここがゼロだと打ち手に困りますが、反応は既に出ています
- ブログ開始4ヶ月目・23記事の段階で成果0は、むしろ自然。多くの実録でも、最初の報酬が出るまでは数ヶ月〜半年かかるのが普通とされています
- だから焦らず、読者の役に立つ記事を増やしながらクリック数を伸ばしていくのが正解。数字が動き始めるのは、たいていこの積み上げの先です
A8経由で193回、もしも経由で37回。合わせて230回のクリックが発生しています。これは、書いた記事が実際に読まれて、リンクまで押されているということ。「反応が出ている」という前進です。報酬(確定した申し込み)はまだ0件で、申し込みまではまだつながっていませんが、「登録→提携→クリック」という道のりのうち、クリックまでたどり着いた記録として、正直に残しておきます。
💡 この記事を書くまでの約1ヶ月、新しい記事は1本も出していません。それでもクリックは44回
内訳はA8.netが43回、もしもが1回(2026年7月分)。新しく書かなくても、過去に書いた記事が読まれてリンクが押されているということ。書いた分がストックとして働き続けるのが、アフィリエイトの一番おいしいところだと実感しました。
正直に言うと、この1ヶ月はワールドカップに夢中で、記事を1本も書けませんでした。それでもクリックは44回。書いた記事が勝手に働いてくれるのは、続けるうえで大きな支えになります。
ブログを始めて日が浅いうちは、アクセス数自体がまだ少なく、クリックや成果が出るまでに時間がかかるのが実情だと感じています。この記事の数字は、これからも最新のものに更新していきます。ただしこの記事は「始め方」に絞っておきたいので、報酬が出るまでの経過そのものは、あらためて別の記事でまとめる予定です。
2026年4月にブログを始めてから、この記事を書いた時点で公開していた記事は23本でした。記事数が増えるほどアクセスの入り口も増えるので、クリック数はこれから伸びていくはずだと考えていますが、「記事を書けばすぐクリックが出る」わけではない、というのも実際にやってみて分かったことです。焦らず記事を増やしながら、数字の推移を見ていくつもりです。
振込の条件、実は結構細かく決まってるから公式ページでちゃんと確認してから紹介するね。
報酬はいつ・いくらから振り込まれる?
報酬の振込条件はASPによって違います。ここは古い情報だと変わっている可能性があるため、両ASPの公式ページで確認した内容をそのまま紹介します。
もしもアフィリエイトの振込条件
- 最低支払額は1,000円以上(振込先がドコモSMTBネット銀行(旧・住信SBIネット銀行)の場合は1円以上)
- 振込手数料はもしもが負担するため、利用者の負担はなし
- 振込のタイミングは、報酬が承認された月の翌々月末
- W報酬制度により、成果報酬に加えて最大12%のボーナス報酬が上乗せされる(Amazon・楽天のプロモーションは対象外)
A8.netの振込条件
- 登録サイトごとに1,000円以上の報酬があった場合が振込の対象
- 締め日は月末、振込日は翌々月の15日(金融機関の休日にあたる場合は翌営業日)
- 支払方式は「5,000円支払方式」「1,000円支払方式」「キャリーオーバー方式」の3種類があり、選ぶ方式によって支払いタイミングが変わる
- 振込手数料は利用者(メディア会員)が負担する。ゆうちょ銀行あては一律66円、それ以外の金融機関は3万円未満で495円、3万円以上で660円
細かい条件は変更される可能性があるので、実際に振込を受ける前には、もしも・A8それぞれの公式ページで最新情報を確認することをおすすめします。
もしもは振込手数料が無料な分、少額の報酬でも手取りが減りにくいのが特徴です。A8は振込先の銀行によって手数料が変わるため、報酬が少額のうちは、ゆうちょ銀行など手数料の安い口座を振込先に設定しておくのも1つの工夫だと感じました。どちらも「1,000円」という最低ラインは共通しているので、まずはそこを最初の目標にするとイメージしやすいと思います。
確定申告はいる?
⚠️ 断定はできませんが、目安として
正確な判断は人によって異なるため、詳しくは国税庁の公式サイトや、お近くの税務署で確認することをおすすめします。
れお自身も、まだアフィリエイトでの報酬が発生していない段階なので、確定申告の実務についてはこれから向き合う話です。金額が動き始めたタイミングで、あらためて税理士や税務署に相談しながら進めるつもりです。「稼げたら申告が必要になることもある」という前提だけ、早いうちから頭に入れておくと安心だと思います。
確定申告が必要になったら、アプリに丸投げする手もある
「申告のために簿記を勉強しなきゃ」と身構えなくて大丈夫です。カード明細を自動で仕分けてくれる確定申告アプリがあります。れおはカード明細258件をタックスナップに丸投げして、仕分けが約20分で終わるのを確認しました。AIの限界も含めて、258件検証の実録レビューに全部書いています。
AIで書いた記事にアフィリを組み込むコツ
れおはAIを相棒として記事を書いていますが、何をどこに書くかを決めるのは自分です。アフィリエイトリンクの入れ方にも、気をつけているポイントがあります。
CTAは冒頭・中盤・末尾の3か所だけ
リンクを記事中に何度も貼ると、読んでいる側は広告っぽさを感じて離れてしまいます。れおの記事では、案内を冒頭・記事の中盤・まとめの3か所に絞っています。構成をAIと一緒に組み立てるときも、この3か所は先に自分で決めてから相談しています。
リンクを乱発しない
1つの記事で紹介する案件は、本当に使ったもの・自信を持って勧められるものだけに絞ります。関係の薄い案件まで詰め込むと、記事全体の説得力が下がってしまいます。AIに案を出させると案件を何個も並べた構成が返ってくることもありますが、どれを残すかは自分の使用経験で決めています。
PR表記は必ず入れる
広告を含む記事であることは、読者にわかる場所(記事の冒頭など)にはっきり書きます。隠すようなことはしません。これはAIに下書きを手伝ってもらうときも、ここは自分の型として必ず入れています。
構成や下書きは下調べや文章の整理はAIと進めますが、「実際に使ってどうだったか」の部分は、れお自身の体験をそのまま書くようにしています。Claudeでブログを書く手順の記事でも、AIを使った執筆の進め方を紹介しています。使うツールの選び方はAIライティングツール比較も参考にしてみてください。
この記事の中で紹介している通り、れおの実績はまだクリックが出た段階で、報酬は0件です。それでも「絶対に稼げる」「誰でも簡単に稼げる」といった表現は使いません。実際の数字を見せた上で、読者自身に判断してもらうのが、レオラボが大事にしているスタンスです。
正直、まだ報酬はゼロ。でも登録から提携、クリックが出るところまでは、この手順でちゃんと進めました。
まとめ
アフィリエイトは「登録すればすぐ稼げる」ものではありません。れお自身、登録・提携までは進みましたが、初めての報酬はまだこれからです。ただ、仕組みを理解して、正しい順番で登録・提携を進めておけば、あとはブログのアクセスが増えるにつれて成果につながっていくはずだと考えています。
この記事を書きながら、あらためて感じたのは「稼ぐ仕組みを作る」ことと「実際に稼ぐ」ことは別の話だということです。ASP登録・提携は仕組み作りの入口にすぎません。そこから先は、読者の役に立つ記事を積み重ねていくしかないと考えています。れおもまだ道半ばですが、この記事自体が、その過程を正直に見せる1本になればと思っています。
✅ この記事のポイント
- ASPはもしも→A8の順で登録するとつまずきにくい
- 案件は自分が実際に使っているものだけを選ぶ
- コンテンツ審査型の案件は「URL提出→審査→提携申請」の順番を守る
- 報酬の振込条件はASPの公式ページで最新情報を確認する
よくある質問
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