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⏱ 読了目安:約12分
「ChatGPTが新しくなったって聞いたけど、何が変わったの?」
「無料でも使えるの?また課金させようとしてる?」
「自分には関係ある話なの?」
この記事に来てくれたなら、こういう疑問を持ってるんじゃないかな。全部この記事で答えます。一緒に確認していこう。
ChatGPTが2026年5月5日にアップデートされた。新しいモデルの名前は「GPT-5.5 Instant」。でも「また変わったの?」と思ったまま放置してる人が多いはず。れおもClaudeをメインで使いながらChatGPTと使い分けてきたから、今回は実際に試した体験をそのまま書く。
この記事で分かること:
- GPT-5.5 Instantが何を数字で変えたか
- 無料での確認方法(実画面つき)
- Plusに課金すべきか判断できる
- ClaudeとGPT-5.5の使い分け方
- 画像生成の実力差(実際に比較した)
月678円〜・初期費用0円・ドメイン2個永久無料
🌱 ConoHa WINGを見てみる →GPT-5.5 Instantとは?30秒でわかる基本
GPT-5.5 Instantは、OpenAIが2026年5月5日にリリースした、ChatGPTの新しいデフォルトモデルだ。「デフォルトモデル」とは、ChatGPTを開いたときに自動で動いているAIのバージョンのこと。これまでの「GPT-5.3 Instant」が、「GPT-5.5 Instant」に切り替わった。Claudeの始め方と同じく、まず基本を押さえておこう。
ちなみに「Instant」は英語で「すぐに・即座に」という意味。質問にサッと答えるスピード重視のモードのこと。じっくり考える別モード「Thinking」もあるけど、普段づかいはこのInstantが基本になる。
「モデルが変わった」って難しく考えなくていい。スマホのOSが15から16にアップデートされた、くらいのイメージ。見た目は変わらないけど中身が賢くなった。
そしてこれが大事。今日からChatGPTを開けば、何もしなくてもGPT-5.5が動いてる。設定変更も課金も、何もしなくていい。これだけ覚えればOK。
無料でも使えるの?正直に答える
「どうせ課金しないと使えないんでしょ」って思ってない?正直に答える。無料でも使える。ただ、ひとつだけ知っておいてほしいことがある。画面にモデル名が表示されないのだ。
ChatGPTはClaudeと違って、モデルのバージョン名が画面に表示されない。選択肢は「ChatGPT(日常の作業に最適)」と「ChatGPT Plus」だけ。「GPT-5.5 Instant」という表記はどこにも出てこない仕様になっている。

上の画像を見てほしい。無料版でChatGPTの画面からモデルを切り替えようとすると「ChatGPT Plus」と「ChatGPT(日常の作業に最適)」の2択しか出てこない。「GPT-5.5 Instant」という名前はどこにもない。
「あれ、GPT-5.5 Instantってどこ?」ってなるよね。チェックマーク(✓)がついてる「ChatGPT(日常の作業に最適)」、その中身がGPT-5.5 Instant。
無料版だと、Claudeのようにモデルを細かく選ぶ画面はない。「ChatGPT(日常の作業に最適)」を選んでおけば、裏で最新のGPT-5.5 Instantに自動で切り替わる仕組み。
⚠️ ただしPlus(月約3,000円)にすると話は別。モデルピッカーが解放されて、「GPT-5.5 Instant」「GPT-5.5 Thinking」など具体的なモデル名で手動選択できるようになる。つまり「モデル名がUIに出ない」のは無料版だけの話。課金すれば選べるよ。
| 項目 | 無料プランの内容 |
|---|---|
| 使えるモデル | GPT-5.5 Instant ✅ |
| メッセージ制限 | 10件 / 5時間(超えると自動でmini版に切り替わる・5時間でリセット) |
| Gmailも参照できるメモリ機能 | ❌(後日対応予定) |
| 思考モード(難問をじっくり考えるモード) | ❌ |
制限に引っかかると自動的に軽量モデル(mini版)に切り替わる。急に使えなくなるわけじゃないから安心していい。普段づかいなら無料で十分使えるレベルだ。
🚨「GPT-5.5」という名前は画面に出てこない
ChatGPTの設定画面には「GPT-5.5 Instant」という選択肢は存在しない。「ChatGPT」か「ChatGPT Plus」の2択で、モデルは自動で動く仕様になっている。
「モデル名が見つからない!」はOpenAIの仕様。バグではないので安心していい。
何が変わった?体感できる5つのポイント
正直、普通に使ってるだけでは気づかないかもしれない。でも知ってるか知らないかで、AIの使い方の質が変わる。5つ押さえておこう。
① でたらめな回答(ハルシネーション)が52.5%減
「ハルシネーション」とは、AIが間違ったことを自信満々に答えてしまう現象のこと。「この薬の副作用は?」「確定申告の期限は?」「この投資って安全?」みたいな、間違えると困る質問でよく起きていた。GPT-5.5 Instantでは、特に医療・法律・お金まわりの質問でこの誤答が旧モデルより52.5%減少。さらに情報の不正確さ全体では37.3%削減されたとOpenAIが発表している。
「AIって嘘つくから怖い」って言われてきたやつが、だいぶ改善された。副業や投資まわりの調べものに使いやすくなったのは素直にうれしい。
② 回答が30%スッキリ短くなった
ChatGPTの回答って、以前は長くてくどかった。🔥✅💡みたいな絵文字も毎行入ってきて、肝心のことがどこにあるか分からない感じがあった。GPT-5.5 Instantでは単語数が30.2%減・行数が29.2%減。余計な前置きや過剰な箇条書きが削られて、知りたいことがすぐ見つかるようになった。
③ 記憶力が上がった
過去の会話・保存したファイルを参照して、文脈に合った回答ができるようになった。Plus以上ではGmailの内容まで参照できる。「前に話したこと踏まえて答えて」が自然にできるようになっている。また、回答がどこから来た情報なのかを確認できる「メモリーソース機能」もPlus以上で使えるようになった。
④ 画像理解の精度が上がった
スクリーンショット・書類・手書きメモ・図表などをChatGPTに投げたときの読み取り精度が上がった。「何が写っているか」を答えるだけでなく、画像の中の情報を読み取って問題解決に使う力が向上している。エラー画面のスクショを投げて「これ何が問題?」と聞いたり、資料の図表をそのまま見せて質問したりする使い方がよりスムーズになった。
⑤ Web検索を使うべき場面の判断が改善
「最新情報が必要かどうか」を判断する力も上がった。ニュース・価格・法律・製品仕様など、古い知識だけで答えると間違いが出やすい質問に対して、ちゃんと検索してから答えてくれる場面が増えた。「検索が必要な場面を見極める力が上がった」というイメージ。これにより、最新情報を含む質問の信頼性が底上げされている。

Plusと無料の違いは?課金すべき?
| 無料 | Plus(月約3,000円・iOS経由) | |
|---|---|---|
| GPT-5.5 Instant | ✅ | ✅ |
| モデル選択(手動) | ❌(自動のみ) | ✅(Instant/Thinking/Pro) |
| メッセージ制限 | 10件 / 5時間(超えたらmini版) | 160件 / 3時間(無料の16倍) |
| Gmailも参照できるメモリ機能 | ❌(後日対応) | ✅ |
| 思考モード | ❌ | ✅ |
| 画像生成(gpt-image-2) | 制限あり | より多く使える |
判断基準は「自分が下のチェックリストにいくつ当てはまるか」だけ。1個でも当てはまればPlusの価値あり、ゼロなら無料で十分。ちなみにれおは今のところ無料プランのまま。Claudeをメインで使ってるから、ChatGPTにお金をかける必要を感じてない。
ちなみにAIサブスクを検討するなら年払いより月払い推奨。AI業界の変化が速すぎるから、縛られると後悔することが多い。
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💡 Plus課金の判断チェック(れおの基準)
1日10件以上ChatGPTを使うなら月3,000円のPlusは元が取れる。ブログ記事補助・リサーチ・画像生成を本格的にやるなら課金する価値あり。迷うなら無料で1週間使ってから判断しよう。
ClaudeとGPT-5.5、副業ブロガーはどう使い分ける?
「ClaudeとChatGPT、どっちを使えばいいの?」正直に言う。どっちかだけ使えばいい、はない。 それぞれ得意なことが違う。
| 用途 | Claude | GPT-5.5 Instant |
|---|---|---|
| ブログ記事の構成・執筆 | ◎ 長文・一貫性が強い | ○ |
| 最新情報の調査 | △ 知識の締切がある | ◎ Web検索と連動 |
| 画像生成 | △ | ◎ gpt-image-2と連携 |
| 副業アイデア出し | ◎ | ◎ |
| コード・自動化 | ◎ Claude Code | ◎ Codex |
| 壁打ち・相談 | ◎ 長い文脈が得意 | ◎ |

れおはClaudeをメインで使ってる。ブログ記事の構成・執筆・修正はClaudeが圧倒的にやりやすい。一方で「最新ニュースを調べたい」「画像を生成したい」ときはChatGPTを開く、という使い分け。両方無料から試せるから、まず使い比べてみるのが一番早い。
Claudeを使い始めたばかりならClaudeの始め方も参考にしてみて。より高度な設定はClaude Code設定ガイドで解説している。またClaudeでブログを書くときのつまずきポイントもあわせて読んでおくと使いこなしが早くなる。
実際に使ってみてどうだった?(れおの正直レポ)
ここからは実際にChatGPTとClaudeを同じ条件で使い比べた話。正直に書く。
試したのはブログ運営で一番よく使う「画像生成」だ。同じプロンプトを両方に入れてみた。
「副業ブロガーのイメージ画像を作って。ノートパソコンと観葉植物がある明るい作業環境」
ChatGPTの結果:
ChatGPTの画像生成機能(gpt-image-2=ChatGPTに統合されたOpenAIの画像生成モデル)を使ってみた。


一発で本物の写真のような画像が出てきた。明るい部屋、観葉植物、ノートPC、コーヒー。ブログのアイキャッチにそのまま使えるレベルだ。
Claudeの結果:


「画像検索でお探ししますね→見つからなかったのでイラストで作成します」シンプルな線画のイラストが出てきた。悪くはないが、ブログのアイキャッチとして使うには正直厳しい。
同じ指示を出して、これだけ結果が変わる。Claudeはブログ記事を書くのは得意でも、「本格的な画像生成」は今のところGPTに分がある。
この体験でれおの中で「使い分け」がはっきりした。
文章を書く・構成する・アイデアを出す → Claude
画像を作る・最新情報を調べる → ChatGPT
両方無料から使える。どちらか一方だけを使い続けるより、得意分野で使い分けた方が明らかに作業効率が上がった。
ChatGPTのgpt-image-2、無料でここまでの画像が出るとは思ってなかった。アイキャッチ制作の選択肢が一気に広がった感じがする。副業ブロガーとして、両方持っておいて損はない。サーバー選びと同じで、使い分けが大事。
気になるあの疑問、先に答えておく
Q1. GPT-5.3と5.5、体感で違いはわかる?
正直、普通の会話だけでは気づきにくい。「この情報は合ってる?」「この数字は正確?」みたいな精度が問われる質問をしたときに「あ、ちゃんと答えてくれる」と感じやすい。
Q2. 制限に引っかかったらどうなる?
急に使えなくなるわけじゃない。mini版(GPT-4o miniなど、速さ重視の小型モデル)に自動で切り替わる仕組み。精度は少し下がるが会話は続けられるし、5時間後に自動リセットされてGPT-5.5 Instantに戻る。普段づかいなら影響は少ない。
Q3. 今まで通り使っていい?何か設定が必要?
何もしなくていい。ChatGPTを開けばもうGPT-5.5が動いてる。
Q4. 有料ユーザーは旧モデル(5.3)に戻せる?
戻せる。一定期間は設定で旧モデルを選択可能。
Q5. ClaudeとGPT-5.5、どっちが賢い?
一概には言えない。ブログ執筆や長文分析はClaudeが強く、最新情報の検索や画像生成はGPT-5.5が便利。「賢さ」より「向き不向き」で選ぶのが正解。
まとめ|GPT-5.5 Instant、今すぐやること1つだけ
不正確な情報も37.3%削減
途中で気づいて立て直す力UP
余計な前置きが消えてスッキリ
過去の会話・ファイルを活用
スクショ・書類・最新情報に強く
難しいことは一切ない。今すぐやることは1つ。
ChatGPTを開いて、いつも聞いてることを聞いてみる。それだけ。
GPT-5.5 Instantはもうあなたのスマホ・PCのChatGPTで動いてる。設定変更も課金もいらない。AIを副業やブログ運営に使いたいなら、まず無料で試してみてほしい。使い込んで「もっと使いたい」と思ったタイミングでPlusを検討すれば十分だ。ブログをこれから始めるなら、AIと一緒に動かすのが一番コスパがいい。
ChatGPTとClaudeをうまく使い分けるのが、AI時代の副業ブロガーの戦略だと思ってる。れおの2週間体験記も参考にしてみて。どちらも試してみて、自分に合った使い方を見つけよう!また次の記事で会おう•ᴥ•
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