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⏱ 読了目安:約12分
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まだブログ自体を開設していない方へ
この手順は「WordPressブログを持っている前提」で書いています。まだの方はこちらから:ConoHa WINGで10分でブログを始める
「Claudeでブログを書いてみたいけど、何から始めればいいか分からない」「プロンプト(AIへの指示文)って結局どう書けばいいの?」——そんな副業ブロガーさん向けに、この1本で”Claudeを使って1時間で1記事書く”流れが全部分かるように書きました。
🚨 ✍️ この記事の信頼性
この記事自体もれお(非エンジニア・副業ブロガー)がClaudeと一緒に書いています。実際に4日で3記事公開できたフロー+黄金プロンプト7選を全公開。1時間で1記事書く方法を、つまずいたポイントごと共有します。
実はこの記事自体も、れお(筆者)がClaudeと一緒に書いています。なので「実際に動くプロンプト」だけを全公開します。コピペしてそのまま使ってOKです。
🎯 この記事の結論
- 5ステップ(ネタ出し→構成→本文→書き直し→タイトル)で回せば1時間で1本書ける
- コピペOKプロンプト7つを全公開(KW(キーワード)選定/構成/本文/AI臭除去/タイトル/メタ/alt)
- Projects機能(プロジェクトごとに設定や履歴を保存できる機能)でブログ専用スペースを作ると、文体や読者像を毎回指示せずに済む
- 出力をそのまま貼るのはNG。一次体験を1つ足すだけでE-E-A-T(Googleの評価軸:経験・専門性・権威性・信頼性)が跳ね上がる
読み終わる頃には、今日中にあなたも1本公開できる状態になっています。
Claudeがブログ執筆に最強な3つの理由
AIってブログにいいって聞くけど、結局どれ使えばいいの…?
まず、数あるAIの中で「なぜClaude?」という点から。いくつかのAIを触って比べたうえで、れおがブログ執筆のパートナーにClaudeを選んだ理由は3つあります。
① 日本語が自然で「AI臭」が出にくい
Claudeの日本語は、「〜しましょう」「〜と言えるでしょう」みたいなAI特有の言い回しが少なく、ブログっぽい柔らかい文章がそのまま出てきます。書き直しの手間が少ないぶん、本文作成のスピードが上がります。
② 長文の論理構成が崩れにくい
5000字を超えるブログ記事でも、冒頭で指定した想定読者・文体・構成を最後まで守ってくれます。途中で話が脱線しないので、H2単位で書かせても全体の流れが保てます。
③ 無料プランでも十分書ける
副業ブロガーには嬉しいポイント。無料プランでも最新のSonnet 4.6(2026年4月時点)が使えるので、1日数本の執筆なら月額課金なしで回せます。
慣れてきたら有料プランにステップアップするのが王道です。月額$20(年払いなら月$17)でOpus 4.7やProjects機能の上限拡張が使えるようになります。
Claude vs ChatGPT vs Gemini|ブログ執筆ならどれを選ぶ?
実際に3つ全部使い比べた結果、表にまとめてみました。
「結局どのAIがブログ執筆に向いてるの?」と聞かれることが多いので、3大AI(Claude / ChatGPT / Gemini)をブログ運営者目線で比較しておきます。
| 項目 | Claude | ChatGPT | Gemini |
|---|---|---|---|
| 日本語の自然さ | ◎ | ◯ | ◯ |
| 長文の論理保持 | ◎ | ◯ | ◯ |
| 「AI臭」の少なさ | ◎ | △(言い回しが定型的) | ◯ |
| 無料プランの実力 | ◎(Sonnet 4.6が使える) | ◯ | ◯ |
| 画像生成 | ×(テキスト特化) | ◎(DALL-E統合) | ◎(Imagen統合) |
| Web検索(最新情報) | △(要拡張) | ◎(標準搭載) | ◎(Google検索連携) |
| プロジェクト管理 | ◎(Projects機能) | ◯(GPTs) | △ |
結論:本文執筆=Claude/画像・最新情報リサーチ=ChatGPT or Gemini、の併用が最強です。
ブログ記事の本文・構成・タイトルといった「文章の質」が直接SEO評価に効く部分はClaudeに任せ、最新ニュース系のリサーチや画像作成はChatGPT/Geminiを使い分けるイメージです。
本記事ではClaudeを使った執筆の手順に絞って解説しますが、用途で使い分けることでブログ作成効率は大きく上がります。
書き始める前に準備する3つのこと
いきなりプロンプトを投げる前に、10分だけ準備すると完成までの時間が半分になります。
準備① Claudeアカウント(無料でOK)
claude.ai にアクセスしてGoogleアカウントでログインするだけ。メールアドレスでも可。クレジットカードは不要です。
Projects機能はサボらず作っておこう。これあるなしで作業時間が倍ちがう🌱
準備② Projects機能でブログ専用スペースを作る

Projects機能は無料プランでも使えます(2026年4月時点)。ブログ運営するなら投資対効果が一番高い機能なので、必ず作っておきましょう。サイドバーから「+ New Project」を選び、以下を登録しておくと毎回の指示が激減します。
- ブログ名・テーマ・ターゲット読者像
- 文体ガイド(敬体/常体、一人称、語尾のクセ)
- 過去記事のURL・タイトル一覧(内部リンク候補用)
- 禁止表現リスト(「絶対」「必ず稼げる」など景表法NG語)
有料プラン(Pro)にするとメッセージ上限が上がり、Opus 4.7も使えるようになります。無料プランで使い切ってしまう人だけ、検討すればOKです。
準備③ 書きたいテーマと想定読者をメモする
「Claudeで記事を書く方法」「30代・副業ブログ始めたて・時間がない人向け」のように、テーマ1行+読者像1行をメモ帳に書いておきます。これがあるだけでプロンプトの精度が激変します。
Claudeでブログ記事を書く5ステップ【1時間フロー】
順番通りにやれば1時間で1記事書けるようになります。
れおが実際に使っている流れです。合計約60分で1本公開まで行けます。
ステップ1:ネタ出し・KW選定(10分)
テーマから狙うキーワードを複数案出してもらいます。後述のプロンプト①を使えば、検索ボリューム感と競合強度のアタリもつけてくれます。
実際にどんなキーワードが検索されているか調べるには、ラッコキーワード(無料プランあり)が便利です。検索候補キーワードを一括取得できるので、ネタ切れ解消にも使えます。
「何を書けばいい?」はラッコキーワードで需要を調べてからClaudeに渡すと精度がぐっと上がります•ᴥ•
ステップ2:構成案(見出し)作成(10分)
KWが決まったら、上位3記事の構成を自分で眺めて「共通要素+差分」をClaudeに伝え、H2/H3を出してもらいます。ここで構成が9割決まります。
ここが一番時短できる肝!プロンプト③、ぜひ手元で動かしてみて•ᴥ•
ステップ3:本文ドラフト生成(20分)
コツは「H2単位で書かせる」こと。一気に全体を書かせると論理が崩れるので、H2ひとつずつ「次はこのH2を書いて」と進めます。
ステップ4:人間味を足す書き直し(15分)
Claudeが書いた文章に、自分の体験談・失敗談・固有の感想を1〜2箇所差し込みます。これだけで「AIが書いた記事」から「れおが書いた記事」に変わります。
ステップ5:タイトル・メタ・alt作成(5分)
最後にSEOタイトル案・メタディスクリプション(検索結果でタイトル下に出る紹介文)・画像alt(画像が表示されないときの代わりの文章。SEO評価にも効く)を一括生成。プロンプト⑤〜⑦を使えば1回で出ます。
書いた記事をすぐ公開できる環境はある?
まだブログ開設してない方は、れおも使っているConoHa WINGが最速です:ConoHa WING契約ガイドを見る
🤖 もし「自動化」も気になるなら
プロンプト書くのが苦手な人向け:AIライティングツール3選
Claudeでプロンプト工夫するのもいいけど、「KW入れるだけで記事ができる」専用ツールもあります。それぞれ得意分野が違うので、自分のスタイルで選ぼう。
🐾 れお的には:Claudeでメイン記事を書きつつ、ジャンル次第でこれらのツールを試すのもアリ。3つとも無料で試せるので、合うかどうか見てから決めるのがおすすめ。
コピペOKプロンプト7選【全文公開】
ここからが本番。全部そのままコピペで動きます。{ }の部分だけ自分の情報に置き換えてください。
プロンプト① KW選定
📂 プロンプトを開く(クリック)
# 役割
あなたは個人ブログ向けSEOキーワードリサーチの専門家です。
# 入力
【テーマ】{例:副業ブログ初心者向けSWELL導入}
【読者像】{例:30代会社員・平日夜2時間だけ作業可能・収益月1万を目指す}
【すでに公開した記事タイトル】{ある場合のみ。なければ「なし」}
# やってほしいこと
このテーマで個人ブログでも上位を狙えるキーワード候補を、以下の3階層で各5個ずつ提案してください。
1. 【メインKW候補】1〜2語で月間検索ボリュームが高そうな本丸KW
2. 【ロングテールKW候補】3〜4語で初心者でも上位に上がりやすい複合KW
3. 【関連サブKW候補】本文中に自然に散りばめると網羅性が上がるKW
各KWに以下をつけてください:
- 推測される検索意図(知りたい / 比較したい / 買いたい)
- 上位を狙うための難易度(仮説:低 / 中 / 高)
- このKWを選ぶメリット・デメリットを各1行
# 注意(重要)
あなたはリアルタイム検索ボリュームや競合強度の正確な数値を持っていないので、回答は「あくまで仮説」と明記してください。実数値は私がGoogleキーワードプランナーやラッコキーワードで後から確認します。
最後に、上記15個の中から「最初に書くべき1記事」を理由つきで推薦してください。
プロンプト② 構成案(H2/H3)作成
📂 プロンプトを開く(クリック)
# 役割
あなたはSEOに強いブログ記事の構成設計者です。
# 入力
【メインKW】{キーワード}
【想定読者】{どんな人に読ませたいか1行で}
【読者の悩み】{具体的に3つ}
【ゴール】{読了後に読者がどう変わるか}
【文字数目安】{例:6000〜8000字}
# 上位記事の見出し(私が手動で貼り付け)
※Googleで「メインKW」を検索し、上位3記事の見出しをコピペしてください。
【上位記事①の見出し】
{コピペ}
【上位記事②の見出し】
{コピペ}
【上位記事③の見出し】
{コピペ}
# やってほしいこと
1. 上位3記事に共通する要素を抽出(読者が必ず期待する情報)
2. 上位3記事のうち1〜2記事しか触れていない要素を抽出(差別化チャンス)
3. それらを踏まえて「この1本で完結する」構成を作る
# 出力形式
- タイトル案3つ(30字以内・メインKW左寄せ・数字や具体性を入れる)
- 導入文の方向性(読者の悩み共感→結論先出しの流れで)
- H2見出しとその下のH3見出し(章ごとの想定文字数も併記)
- まとめで読者に次にしてほしい行動(CTA案)
- 内部リンクを差し込むべき場所の提案
プロンプト③ H2単位の本文ドラフト
📂 プロンプトを開く(クリック)
# 役割
あなたは個人ブロガーの執筆パートナーです。
# 入力
【記事全体のメインKW】{キーワード}
【このH2見出し】{H2見出し}
【このセクションで伝えたい要点】
- {要点1}
- {要点2}
- {要点3}
【トーン】{例:敬体・初心者にやさしい・親しみあり}
【文字数】{例:600〜900字}
# 書き方のルール
- 結論から書く(読者が冒頭で答えを得られる)
- 1段落は3〜4行で改行(スマホで読みやすい)
- 専門用語は初出時に括弧書きで補足(例:「プロンプト(AIへの指示文)」)
- 体験談・具体例・数字のいずれかを必ず1つ入れる
- 断定しすぎず、根拠(公式情報・自分の経験)を添える
- メインKWを自然に2〜3回含める(不自然な詰め込みはNG)
- 装飾:箇条書き・太字・絵文字を適度に使う(過剰は逆効果)
プロンプト④ AIっぽさを消す書き直し
📂 プロンプトを開く(クリック)
# 役割
あなたはAIっぽい文章を「個人ブロガーが書いた文章」にリライトする編集者です。
# 入力
【元の文章】
{ドラフト本文を貼り付け}
【リライト時に意識する読者像】
{例:30代副業ブロガー・敬体・親しみのあるトーン}
# リライトルール
1. AI特有の冗長表現を削除
- 「〜と言えるでしょう」「〜することが重要です」「〜と考えられます」など
2. 体験ベースの語尾・口語を混ぜる
- 「〜なんです」「〜してみました」「実際にやってみたら〜」
3. 同じ語尾の連続を避ける(〜ます/〜ます/〜ます ← NG)
4. 抽象的な言い回しを具体例・数字に置き換える
- 「多くの人が〜」→「私の周りの副業仲間3人中2人が〜」
5. 意味は変えない。文字数は±10%以内
6. 「実体験エピソード」が0なら、追加すべき箇所を【ここに体験談】タグで指摘
# 出力形式
- リライト後の本文
- 主な変更点を箇条書きで5つ
- さらに磨き込むためのアドバイス3つ
プロンプト⑤ SEOタイトル案生成
📂 プロンプトを開く(クリック)
# 役割
あなたはCTRを上げるSEOタイトル作成者です。
# 入力
【本文の要約】{3行で。何の記事か明確に}
【メインKW】{キーワード}
【サブKW候補】{例:初心者・手順・比較・最新}
【記事の公開時期】{例:2026年4月}
# 出力
タイトル案を10個提案してください。
# 制約(重要:字数の考え方)
- 目安32字以内(Google検索結果の省略ライン:PC約32字・スマホ約30字)
- ただし「メインKW+数字+鮮度装飾」が前半に収まっていれば、後半(サブ訴求)が省略されてもOK
- メインKWを必ずタイトル前半(左寄せ)に配置
- 数字や具体性を入れる(「7選」「1時間で」「30分で完了」など)
- クリックしたくなる訴求を1つ以上含める
- 鮮度(【2026年最新】【最新版】)← SEO/CTR効果が高いので最優先で検討
- 網羅性(【完全ガイド】【保存版】)
- 限定性(【初心者だけ】【副業限定】)
- ベネフィット(〇〇で稼ぐ/時短/失敗しない)
- ギャップ(実は〜/意外と〜)
# 出力形式
1. タイトル案 | 字数 | CTRが高そうな理由(1行)
最後に「私のおすすめ Top 3」を理由つきで選んでください。
プロンプト⑥ メタディスクリプション生成
📂 プロンプトを開く(クリック)
# 役割
あなたはGoogle検索結果のクリック率を最大化するメタディスクリプション作成者です。
# 入力
【確定タイトル】{タイトル}
【本文の要約】{3行で}
【読者の悩み】{1行で:何を解決したくて検索するか}
【記事の独自性】{1行で:他記事にない強み}
# 出力
メタディスクリプションを3案作ってください。
# 制約
- 各120字以内(PC:120字/スマホ:70字程度で省略されるが120で統一)
- メインKWを前半50字以内に含める
- 「この記事で何が分かるか/何を解決できるか」を明示
- 最後にやさしいCTA(読了後の状態 or 行動)
- 句読点で読みやすく区切る
- 「!」は1個まで(多用は逆効果)
# 出力形式
案① {本文} | 字数:XX字 | 押しポイント:{1行}
案② ...
案③ ...
最後に「3案の使い分け方針」を1段落で。
プロンプト⑦ 画像alt一括生成
📂 プロンプトを開く(クリック)
# 役割
あなたはアクセシビリティとSEOを両立する画像alt文作成者です。
# 入力
【記事タイトル】{タイトル}
【メインKW】{キーワード}
【各画像の内容】
1. {画像1の説明}
2. {画像2の説明}
3. {画像3の説明}
(必要数だけ)
# ルール
- 各alt文は40字以内
- 画像の内容を正確に描写
- 視覚障害者の読み上げソフトでも文脈が伝わる
- 可能なときだけメインKW or 関連語を自然に含める(不自然な詰め込みはNG)
- 「〜の画像」「〜のスクリーンショット」は冗長なので避ける
- 装飾画像(意味のないアイコン等)は alt="" を推奨と明記
# 出力形式
| 画像# | alt案 | 字数 | KW含有 |
|---|---|---|---|
最後に「ファイル名の命名規則」も提案してください(例:swell-step1-buy.jpg のような連番+意味形式)。
やりがちな失敗3つと回避策
実は私も最初の3記事はここでつまずきました…。
失敗① 一度に全部書かせようとする
「6000字の記事を全部書いて」と投げると、必ず後半が雑になります。H2ごとに分割して「次はこのH2」と進めるのが鉄則。れおも最初は一気に書かせて何度も書き直していました。
失敗② 出力をそのまま公開する
Claudeの文章はキレイすぎて、逆に「誰が書いても同じ」という印象になります。体験談・数値・固有の感想を必ず人間が足す。Googleが評価するE-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)はここで生まれます。
失敗③ ファクトチェックをしない
「Claudeが書いたんだからあってるはず」→これが一番危ない🥹
ClaudeはAIなので事実を「それっぽく」でっち上げることがあります(ハルシネーション)。数字・固有名詞・手順の正確性は必ず実際のサービス画面や公式情報で確認してから公開してください。「Claudeが書いたから正しい」は絶対NGです。
ファクトチェックは命🚨 怠ると一気に信頼ゼロになるからここはちゃんと!
AIは時々「それっぽい嘘」を書きます。特に価格・日付・URL・仕様は必ず公式サイトで確認してください。ここを怠ると記事の信頼が一瞬で崩れます。
実体験:1本目の記事を出すまでにやった作業【全公開】
「AIに書かせてるだけでしょ?」と思われそうなので、れおが1本目の記事(ConoHa WING契約ガイド)を公開するまでに実際にやった作業を全部書きます。Claudeはあくまで下書きと相談相手で、手を動かしているのは自分です。
① 上位記事リサーチ(20分)
「ConoHa WING 契約」で上位3記事を実際に読み、H2構成・価格情報の載せ方・CTAボタンの位置をメモ。共通して触れている項目と、自分が書くなら何を足すかをリスト化しました。
② 自分で契約→全工程スクショ(45分)
記事の信頼性は「実際にやったかどうか」に尽きます。れおは自分でConoHa WINGを契約し、申込画面から管理画面まで全14画面をキャプチャ。申し込み後のメール画面まで全部残しました。
③ スクショの個人情報マスキング+加工(60分)
ここが一番地味で大事な作業。14枚のスクショを1枚ずつPythonの画像処理ライブラリ(PIL/Pillow)で加工しました。
- メールアドレス・電話番号・クレカ番号をマスキング
- ブラウザのブックマークバーを削除
- キャンペーンバナーの古い日付を除去
- 読者が迷わないように必要箇所だけトリミング
この工程は完全に手作業。AIが自動でやってくれるわけじゃないので、1本目はここが一番時間かかりました。
④ 本文ドラフトをClaudeと作成(30分)
H2ごとに「読者は何に不安を感じるか→どう解消するか」をClaudeと相談しながら書き進めました。プロンプト③(本記事で紹介したやつ)で1セクションずつ書かせ、自分で手直し。
⑤ ファクトチェック(25分)
これをやらないと記事の価値がゼロになるので必ず。本文で触れた月額料金・キャンペーン金額・独自ドメイン無料特典・申込手順の画面名は全部ConoHa WING公式サイトで再確認しました。1箇所だけClaudeの出力が古い情報だったので、公式ページを見て修正しました。
⑥ 表記ゆれ・改行チェック(15分)
自分の名前は「れお」ひらがな、ブランド名は「レオラボ」カタカナで統一。PC(1440px)とスマホ(375px)の両方で実際に表示を確認し、スマホで行が崩れる箇所は段落を分けました。
⑦ PR表記+アフィリエイトリンク設置(10分)
冒頭にPR表記(景品表示法で義務化)を追加。A8.netでConoHa WINGと提携申請→承認後、文脈に合う箇所だけにリンクを設置しました。押し売りにならないよう、読者が「公式を見たい」と思うタイミングでだけ配置。
⑧ 公開前の最終チェック(15分)
- タイトルが30字以内か(SEO)
- メタディスクリプションが120字以内か
- 画像のalt文が全部入っているか
- 内部リンクが正しく飛ぶか
- 結論ボックスが冒頭に出ているか(離脱防止)
合計:約3時間20分(初回)
内訳を見て分かる通り、Claudeに書かせている時間(30分)より、自分で手を動かしている時間(約2時間半)の方が圧倒的に長いです。画像加工・契約・ファクトチェック・表記ゆれ・読者目線の改行——これらは全部人間の仕事です。
Claudeは「一緒にブログを作ってくれる相棒」であって、「記事を量産する機械」ではない。そう捉えると、AIで書いた記事=手抜き、ではなく、AIで効率化した分だけ体験とチェックに時間を回せるようになります。
2本目以降は上記①〜⑧の多くがテンプレ化できるので、れおも2本目は1時間少々で書けました。最初の1本が一番重いのはどのブロガーも同じです。
この手順を実際に2週間・80時間かけて試した記録を別記事にまとめています。「プロンプトは分かった、でも現実はどうなの?」と気になる方はあわせてどうぞ。
Claudeブログ執筆のよくある質問7つ
Q1. Claudeで書いた記事はGoogleにペナルティを受けない?
Googleの公式見解として、「読者にとって有益な内容ならAI生成記事も問題ない」と明言されています。逆に「中身がない量産記事」は、人が書いていてもAIが書いていてもペナルティ対象です。
Claude出力をそのまま貼るのではなく、自分の体験・一次情報を必ず1つ以上足すのが鉄則です。
Q2. 無料プランで月に何記事くらい書ける?
無料プランはメッセージ送信回数に上限がありますが、1日数本のやりとり×週3〜5本のブログ執筆なら問題なく回せます。
長文を一気に投げると上限が早く来るので、H2単位でやり取りを区切るのがコツ。週10本以上書く・複数ブログを並行運営する人は、有料プラン(Pro)がおすすめです。
Q3. 有料プラン(Pro / Max)にすると何が変わる?
有料プランは大きく3つあります(2026年4月時点)。
- Pro:月額22ドル(年払いで月19ドル)|メッセージ上限が無料の約5倍/Opus 4.7が使える/Projects容量拡張/Claude Codeが使える🔥
- Max:月額100ドル〜|Pro比5倍の上限。Claude Codeをガッツリ使う人向け
📌 れおのおすすめは Pro以上。
理由は Claude Codeが使えるようになるから。これはターミナル(パソコンに命令を打ち込む黒い画面)やエディタ(コードを書くソフト)上で、Claudeに直接ファイルを編集してもらえる開発者向けツールです。
でも、ノンエンジニアでも十分便利に使えます。たとえば「画像の一括リネーム」「複数記事の表記ゆれ一括チェック」「定型作業の自動化スクリプト作成」など。
れお自身も毎日Claude Codeに助けられていて、月額22ドルは余裕で元が取れる感覚です。
逆に「ブログ執筆だけ・週数本ペース」なら無料プランで十分。慣れてきて「上限が気になる」「Claude Codeで作業を効率化したい」と思った段階でProに上げるのが王道です。
Q4. ChatGPTから乗り換えるべき?
「乗り換え」というより併用がおすすめ。本文執筆=Claude、画像生成&最新情報リサーチ=ChatGPT、の使い分けがベスト。両方無料プランで始められるので、まずは触ってみて自分に合う方をメインにしましょう。
Q5. AIで書いた記事は「PR表記」必要?
PR表記はアフィリエイトリンクを含む場合に必要(景品表示法)。「AIで書いたこと」自体の表記義務はありません。ただし読者からの信頼性の観点では「AIで補助的に書いた」と明示する人も増えてきています。
Q6. プロンプトをコピペして使ってもオリジナリティは保てる?
プロンプトはあくまで「土台」。あなたのテーマ・ターゲット読者・体験を入れた瞬間、出力は唯一無二になります。同じプロンプトでも書き手が違えば全く違う記事ができるので、コピペ問題ありません。むしろテンプレ化することで質が安定します。
Q7. 1記事を書く時間は本当に1時間で済む?
2記事目以降はテンプレが固まるので1時間前後で書けます。1記事目はProjects設定や型作りで2〜3時間かかると見ておくのが現実的。れおも1記事目は3時間20分かかりましたが、2記事目は約1時間で書けました(後述の実体験セクション参照)。
Q8. Claudeで書いた記事の著作権は自分にある?
現時点では公開した記事の権利はあなたに帰属すると考えてOKです(日本の著作権法では「AIが単独で生成したもの」は著作物に当たらないため、人間が編集・加筆したものが著作物となります)。ただし法律はまだ整備途中のため、「AIに丸投げしてそのまま公開」は避け、必ず自分で手を入れることが重要です。
Q9. どこまで自動で書ける?どこから人間が直す必要がある?
構成・ドラフト・タイトル案・メタは自動化できます。必ず人間が手を入れる箇所は「ファクトチェック・一次情報の追加・個人の体験談」の3つ。数字や固有名詞の裏取りと、「自分だからこそ書けるエピソード」を足すことで、SEO的にも読者的にも価値が出ます。完全放置で公開するのは品質面・信頼面ともにリスクです。
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月643円〜(最大55%OFF)・初期費用無料・独自ドメイン2個永久無料
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ConoHa WINGを申し込む(公式)→※表示価格は36ヶ月プランの月額換算。キャンペーン価格は予告なく終了する場合があります。
まとめ:今日から1本書いてみよう
完璧じゃなくていいので、まず1本書いてみましょう!
- Claudeは日本語の自然さ・長文の論理保持・無料でも使える点でブログ向き
- Projects機能+準備10分で、以降の執筆が圧倒的にラクになる
- 5ステップ(ネタ出し→構成→本文→書き直し→タイトル)で1時間
- プロンプト7つはコピペでそのまま動く
- 出力そのままはNG。一次体験を足すとE-E-A-Tも満たせる
「よし書こう」と思ったあなた、まずはブログを持っていることが大前提です。まだブログ開設していない人は、れおも使っているConoHa WINGの契約手順をこちらにまとめたので、セットでどうぞ。
👉 【画像付き】ConoHa WINGでブログを始める手順|初心者が30分で開設完了
執筆の流れが固まったら、次は「記事を魅力的に見せるデザイン」が次の悩みになります。レオラボも使っているWordPressテーマSWELLの導入手順はこちら👇
👉 【2026年最新】SWELL導入方法|初心者が30分で終わる9ステップ
もう一つ、すでにChatGPTを使い込んできた方は、Claudeに乗り換える前に過去の記憶を引き継いでおくと、最初から自分らしい文章を出してくれます🌱
👉 ChatGPTのメモリをClaudeに60秒で引き継ぐ|Claude公式機能でコピペOK
れお|AI×副業×お金のひみつきち
非エンジニア会社員が副業ブログをClaudeで挑戦中。ConoHa×SWELL×Claudeの実体験ログを等身大で発信。
👉 Claudeだけじゃない?ブログ向けAIライティングツール比較7選|用途別おすすめ









